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社員紹介 - 通訳・翻訳・コンベンションサービスの株式会社インターグループ

採用情報

RECRUITMENT

大阪本社コンベンション部 サブリーダー Nさん

コンベンションディレクター

Nさん

2006年 中途入社

なぜインターグループに入社したのか

私のやりたい仕事があったからです。大学時代に教育工学を専攻しており、eラーニングの設計をテーマに研究をしていました。その後、社会人としてシステムエンジニアの経験を積み、いつかは研究で培ったeラーニング業界にチャレンジしたいと考えていました。そんな時に、インターグループでeラーニング英語教材の開発エンジニアを募集しており、「これだ!」と思い、応募し入社しました。

仕事のやりがいについて

現在は開発職から異動になりましたが、コンベンション部もとてもやりがいのある仕事です。コンベンション部では、国際会議や学術会議等の準備から当日運営に至るまで様々な支援を主催者に提供していますが、その中で参加者リストの管理であったり、発表資料の収集であったり、業務を進めていく上で、エンジニア時代に培った技術力や問題解決力を活かすことができています。
また業務では、日本、世界のVIP、世界的なキーパーソンが参加する会議もあり、その窓口(時にはご本人様)と対面での打合せ、またはメール、電話、時にはテレビ会議なども使い会議開催に向けて様々な連絡調整を行います。
また準備~当日運営のかなめとして携わっていますので、主催者の会議実施にかける想いや情熱を確実に理解・把握した上で業務推進を行います。そのため会議が無事成功に終わり、主催者から「ありがとう、君のおかげで会議は成功した」というお言葉を頂くと、言葉では言い表せない程の達成感があり、仕事をやってきてよかったと実感できます。

今後の目標としては、お客様である「主催者のお役に立つ事」を常に目指し、これまで担当した領域では更に研鑽し、新しい領域では一から学んでいます。また後輩・新入社員をしっかり指導し、チームとして質の高い会議サービスを提供していきたいと思います。

応募者へのメッセージ

会議で取り扱う内容はそれぞれ異なりますが、最前線・最先端の内容を参加者に情報発信、時には議論をして結論を見出す事が根幹にあります。そのため、知的好奇心が強い方ならとても面白い仕事だと思います。またコンベンション以外にもスクール、通訳翻訳等、様々な事業を展開しており、国際貢献のトータルサービスが提供可能です。他部門との連携もあり、色んな事にチャレンジできる会社なので、あなたの強みを活かし、日本、しいては世界に貢献しましょう!

また仕事では学生時代に経験した事を活かせる機会が色々とあります。例えば私の場合は高校時代から美術部でコンクール用の作品から漫画まで色々描いていましたが、今の仕事でもデザインの提案・制作をする機会が良くあるので、意外な所で役立っています。入社された際は、得意な事や今までの経験について教えて下さいね!

一日のスケジュール

8:40 出社
9:00 朝礼(各プロジェクトの進捗確認、全体の情報共有など)
9:10 資料準備・部内ミーティング(午後の打合せ資料や議題についてプロジェクトメンバーと最終確認・修正)
12:00 昼食
13:00 外出(担当している国際会議の主催者(省庁担当者)打合せ:業務の進捗状況、今後の業務の確認、想定される課題と対応策等、準備状況によって各種相談)
16:00 帰社後、各種連絡調整(打合せで決定した内容等を関連各所に連絡)
19:00 退社

通訳翻訳事業部 翻訳グループ Kさん

コンベンションディレクター

Mさん

2016年 中途入社

なぜインターグループに入社したのか

学生の頃から文化祭や合唱コンクールなどイベントごとが好きで、大学で語学を専攻したこともあり、コンベンション業界に入りました。(ちなみに、コンベンション業界のことは就活するまで全く知らなかった)

前職ではコンベンション運営会社で、主に医学会を担当しており、同業のインターグループに転職したのは、ワークライフバランスの両立と、医学会に限らずコンベンション業務全般を担当したいという希望からでした。

前職では医学会・国際会議・官公庁催事・展示など、催事種類に合わせて部署を分けての分業が確立されており、同種催事を担当する体制でした。専門家として深堀をできることは大変魅力的でしたが、多種多様な催事に対応できるオールマイティーさを求め、インターグループに転職を決めました。

仕事のやりがいについて

「チームで作り上げる」ことにやりがいを感じます。コンベンションは「人・情報・知識・物などの交流の場、集まり」のことです。主催者や開催場所により同じ催事は一つとして存在せず、催事ごとに組織が形成され、業種を超えた企画・運営チームが構成されます。短いものであれば2週間~長ければ数年に渡りチームで当日の催事を作り上げます。顧客のパートナーになり、社内メンバーや協力業者と共に知恵を出し合いながら一つのゴールに向かい迎える本番は、緊張も多いですが大きな達成感に包まれます。

インターグループでは、国境を越えたチームメンバーと数多くの経験ができることに、とても魅力を感じています。

応募者へのメッセージ

ワークライフバランスという点では、催事本番が土日の場合もありますが、振替休日を翌週末に三連休になるよう設定したりして旅行やジムでのトレーニングで適宜リフレッシュをしています。平日の夜に友人や部内メンバーと夕食に出かけることも多くあり、メリハリをつけています。体力作りのためジム通いをしているメンバーは他にもおり、プライベートで充電完了し、月曜日はみんな元気に出社してきます。

そして、インターグループでは本当に多様な催事を企画運営しています。時には問題解決に悩むこともありますが、社内のメンバーで都度相談し、チーム一丸で仕事に励んでいます。デスク間でのコミュニケーションも多く、お互いの業務量を意識して業務を行っています。他部門や通訳者・翻訳者との連携も多いため、私たちと一緒に異文化コミュニケーションのプロを目指せる方をお待ちしております!

佐藤未希

通訳コーディネーター

Sさん

2008年 新卒入社

なぜインターグループに入社したのか

新卒の就職活動中は社会にはいろいろな企業があると考え、業界を絞らずできるだけ多くの企業を見たいという思いで就職活動をしている中で、出会った企業がインターグループでした。
メーカーなどのように1つのモノを作るだけでなく、様々な業務があるため、毎日違った刺激があり、自分に合っているのではと考え応募しました。

仕事のやりがいについて

入社後、本社・支社で通訳翻訳事業部門のコーディネーター職をしてきました。
コーディネター業務とは、お客様からのご依頼に沿い、より良い通訳・翻訳のサービスが提供できるよう手配・準備することが私たちの仕事になります。
インターグループの場合、マニュアルがないことが多く、人が商品となるため、その時々で対応方法を変えなければなりません。初めのころ、Aさんはある手段をより良い方法として提案していましたが、Bさんは違う方法、そしてお客様はまた違う提案と、意見が分かれてしまい、どのようにまとめればよいかわからないことがありました。どれも正解であり間違いではないのですが、3者ともと相談の上、最終的に1つの方法に決めました。コーディネターとしては通訳者・翻訳者、そしてお客様との間に入ることが多く難しいこともありますが、それもこの仕事の魅力の1つです。

応募者へのメッセージ

繁忙期は忙しいですが、繁忙期が落ち着くとまとめて休みを取り、海外旅行に行ったりしてリフレッシュしています。私の他にも旅行に行く社員が多いので、色々な旅の話が聞けて気分転換になります。毎日様々な案件、そして国際的な大事な場面に携わるような仕事ができる会社です。あなたもチャレンジしてみませんか?

営業グループ サブリーダー Kさん

営業

Kさん

2007年 中途入社

なぜインターグループに入社したのか

海外で育った影響で、元々語学に興味があり、学生時代には翻訳のアルバイトを経験しました。その中で、プロの翻訳業界に携われる仕事に興味があり、インターグループの翻訳コーディネータに応募し、入社致しました。

仕事のやりがいについて

現在は営業に異動しましたが、インターグループでの仕事の醍醐味は、普通では絶対に触れることができないような、多種多様な情報に接することができることであり、非常に責任重大な仕事を任せられる点です。仕事は忙しいですが、長期プロジェクトの翻訳や大きな国際会議などの通訳が終わった際に得られる達成感とお客様から感謝のお言葉を頂けた時が最もやりがいを感じる時です。

今後は、売上と顧客満足の向上を図ると同時に後進の育成に努めたいと考えております。

応募者へのメッセージ

プライベートでは二児の父として悪戦苦闘しております。週末は、仕事を忘れて子供たちとの時間を大切にして、メリハリをつけて仕事をしています。

もしあなたが「自分の知識を貪欲に広げたい」、「重要な仕事を任されたい」と思われているのであれば、是非ご応募ください。

通訳翻訳事業部 翻訳グループ Kさん

翻訳コーディネーター

Kさん

2001年 新卒入社

なぜインターグループに入社したのか

当初アルバイトとして入社しました。社会経験の無い私に丁寧に業務のことを教えて下さる先輩方に恵まれ、この会社で働きたいと思い正社員に応募しました。語学に興味があったことも動機の一つです。

仕事のやりがいについて

現在は、翻訳コーディネーターをしており、受注した案件を翻訳者をはじめとする作業者の方に発注し、お客様に納品するまでの工程管理を行なっています。1日の業務はメールのチェックから始まります。午前中は主にメールを受け取り次の工程へと進めて行きます。午後からは見積り対応や納品前のチェック、クライアントへの納品作業を行います。その合間に新規受注の依頼を電話やメールで行います。
翻訳はチームプレイです。コーディネーターは作業と作業の間を繋ぐ役割を果たします。
日々のやり取りの中で翻訳者、その他作業者の方々の深い洞察力、配慮、プロ意識を感じることができ、飽きることがありません。知的好奇心が満たされる仕事だと思います。
忙しいと感じる時もありますが、同僚、翻訳者の方々とのコミュニケーションを楽しみながら仕事にあたっています。

応募者へのメッセージ

2010年には産休、育休を取得させていただきました。毎日仕事をして、家事をして、子育てして、両立なんて本当にできるかな?と不安でしたが、意外とやれるものです。時間に制限があるので、効率的に仕事をしようという意識も高まりました。

まだ子供が小学生ですので、急な病気でお休みを頂くこともあります。そんなときには上司、同僚の助けで乗り切っています。この環境に甘んじることなく、今後は私も同僚のピンチに最善を尽くし、全員が長く勤められる環境作りを心がけたいです。コミュニケーションが好きな方にはぴったりの仕事です。一緒に語学のプロを支える仕事をしてみませんか?

営業グループ サブリーダー Kさん

営業管理職

Fさん

1995年 新卒入社

なぜインターグループに入社したのか

私の入社当時は、HPもなく分厚い紙の会社案内の情報のみで、私の中では国際会議運営の堅い会社というイメージが強かったことを、今でも覚えています。

当時の私は、正直何をしている会社か全体像が分かりませんでしたが、「グローバル化に貢献する企業」で働きたいというのが志望動機でした。

仕事のやりがいについて

入社当初、私は総務部からスタートし、通訳翻訳の営業部、その後支社転勤も経験し現在は、通訳翻訳の営業管理職として働いています。私は上記以外にもコンベンション運営、インタースクールのセミナーなど他部署の手伝いも数多くおこないました。特に支社勤務時代には、複数の部署を兼務することで様々な業務知識が自然と身についていきました。同じ部署で長年経験を積むことも素晴らしいと思いますが、私のこれまでの経験から、当社では色々な経験を積んでいくことをお薦めします。なぜなら、当社の部署は全て結びつきがあるからです。部署を異動するたびに知識が0になるのではなく、必ずプラスになっていきます。

応募者へのメッセージ

私が20年以上も当社で働き続けて来られた理由は、第一に仕事が「楽しい」、「やり甲斐がある」、「社会的貢献度が高い業種」であること。それ以外に仕事とプライベートの両立ができたことも大きいと思っています。

プライベートでは、地元消防団活動、夏は実家の田植え、秋は祭りなど1年を通して休日も充実しております。

インターグループに興味のあるみなさん、当社は幅広い経験を積む場が多くあります。是非当社で一緒に働いてみませんか。

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